ACL S-final 2nd vs G大阪(埼スタ)
なんやかんや言っても、このACLは勝利すると思ってた。正直。
戦術なき結末は惨敗という結果にて幕を閉じた。
試合が終了し選手が場内をまわってきた時、自分は静観という立場をとりました。拍手やブーイングと様々な人達がいましたが、自分の気持ちとしては、負けは負け…、だけどこれが今のレッズの精一杯の実力なんだと思ったから。もちろん悔しくて悔しくて…
でも悲しいかなこれが現実なんだと…。
淡々と挨拶を済ませ引きあげる選手もいれば、うなだれている選手もいて、今のレッズの状況が必ずしも良い状態だとは感じられなかった。
バラバラになった歯車。結局それらは噛み合うことはなかった。
今シーズンが終わった時、人事に何らかの変化があるでしょう。
もしクラブが監督を解任するようなことがあれば、当然フロントにも責任が及ぶ。オジェックを解任しゲルトを後任に据えたフロントには当然責任を負う義務が生じる。
プロの世界は結局は結果が全て。まして、そのプロセスに関しても全くと言っていいほど改善や変化が見られない。これでは…。
ギドがJでの監督業に意欲をだしている。レッズのことだからゲルトを解任したらギドにオファーを出しちゃいそうな感じ。
でもそれは違うと思う。確かにギドはレッズにおいて結果を出した偉大な監督だったかもしれない。でも、今のレッズに求められていることは原点回帰なの??
違うでしょ?大きな改革でしょ?
昨日の試合が終わって、強かったレッズの終焉を見たと思った。おそらくこれから我慢の時代が到来するであろうことも感じた。
自分はその覚悟はできている。
もう迷ってばかりの選手を見たくない。明確なチームの方向性を示してほしい。フロントの口先だけじゃなく、ピッチ上で…。
昨日、敗北の悔しさを胸に刻んだ。忘れないでおきたいと思う。
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