« 2008年9月 | トップページ | 2009年4月 »

2008年10月の6件の記事

2008年10月23日 (木)

ACL S-final 2nd vs G大阪(埼スタ)

なんやかんや言っても、このACLは勝利すると思ってた。正直。

戦術なき結末は惨敗という結果にて幕を閉じた。

試合が終了し選手が場内をまわってきた時、自分は静観という立場をとりました。拍手やブーイングと様々な人達がいましたが、自分の気持ちとしては、負けは負け…、だけどこれが今のレッズの精一杯の実力なんだと思ったから。もちろん悔しくて悔しくて…

でも悲しいかなこれが現実なんだと…。

 

淡々と挨拶を済ませ引きあげる選手もいれば、うなだれている選手もいて、今のレッズの状況が必ずしも良い状態だとは感じられなかった。

バラバラになった歯車。結局それらは噛み合うことはなかった。

 

今シーズンが終わった時、人事に何らかの変化があるでしょう。

もしクラブが監督を解任するようなことがあれば、当然フロントにも責任が及ぶ。オジェックを解任しゲルトを後任に据えたフロントには当然責任を負う義務が生じる。

プロの世界は結局は結果が全て。まして、そのプロセスに関しても全くと言っていいほど改善や変化が見られない。これでは…。

 

ギドがJでの監督業に意欲をだしている。レッズのことだからゲルトを解任したらギドにオファーを出しちゃいそうな感じ。

でもそれは違うと思う。確かにギドはレッズにおいて結果を出した偉大な監督だったかもしれない。でも、今のレッズに求められていることは原点回帰なの??

違うでしょ?大きな改革でしょ?

 

昨日の試合が終わって、強かったレッズの終焉を見たと思った。おそらくこれから我慢の時代が到来するであろうことも感じた。

自分はその覚悟はできている。

もう迷ってばかりの選手を見たくない。明確なチームの方向性を示してほしい。フロントの口先だけじゃなく、ピッチ上で…。

 

昨日、敗北の悔しさを胸に刻んだ。忘れないでおきたいと思う。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

ココロヒトツニ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今のレッズはなんやかんやとありますが…、なんやかんやを言う時期は確かに今ではないですね。

決して忘れるわけではないけれど、それをいうのは全てが終わった時。

今はただただクラブ・監督・選手・サポーター

 

 

ココロヒトツニ

 

 

明日10月22日、埼玉スタジアム2○○2、19時半

いざ

 

 

 

決戦!

 

 

 

やるしかないでしょ!?男なら!!

浦和レッズなら必ずやれる!全ての力を結集して!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

【追伸】

今年の夏から事情があって南でしたが、明日から北に復帰します。もういてもたってもいられない!!

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

J第29節 vs 神戸(埼スタ)

試合終了を告げるホイッスルが鳴った瞬間、スタジアムは一瞬凍りついた後、猛烈なブーイングがピッチ上の選手に浴びせられた…。ただそのブーイングの矛先は、選手だけではなく監督やチーム全体に向けてのものだったと思う。

勝たなければいけなかった試合…。

残り6戦となったリーグ戦のホーム戦。首位とは勝点3差。負ければ優勝戦線から大きく離脱する試合。だけれど、チーム全体から勝利に向けての必死さは感じられず、得点の匂いすら感じられなかった。

後半40分頃から席を立つ観衆の波…。

 

レッズの内情はどうなっているのだろうか?各選手のコメントの中から現在のレッズの根深い問題が読み取れる。

本来チームにおいてチームの方向性=監督の意思=選手の意思であるべきである。当たり前だが、これは一般の会社でも当たり前のこと。一般の会社とプロサッカークラブを同じとはするべきではないけれど…。

選手の個性はもちろんあるべきで大事なことだけれど、監督の意思内での個性であるべきだと思う。もし選手がその範囲を大きくはみ出した行動をとっているなら許し難いことだし、意思や戦術を伝えるべき監督がその責務を怠っていたならば話にならないこと。

いずれにしても、今のレッズからチームの一体感が微塵も感じられない。

 

今シーズン、今年のチームのスローガンが実行された試合があっただろうか?いや、実行されずとも実行しようとしている意思を感じた試合があっただろうか?

今のレッズは、Jのどのチームよりもチームの方向性がない!!浦和らしい試合なんてない!そもそも今のレッズに特徴なんてないから。あるとすれば、バラバラなグダグダサッカーってことくらいか。

サポーターとしてこんなことを感じたくはない。ただただ、

 

 

悔しい。

 

 

クラブのトップは何を感じているのだろう…。

わかっているのだろうか?

 

1つになろうよ…。

1つになりたいよ…。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

埼玉スタジアム、セキュリティネット設置

以下、オフィシャル掲載文

今般のJリーグ開催試合におけるトラブルから、浦和レッズの自主的な警備対策の一つとして、「物の投げ込み防止」を推進して参りました。浦和レッズとしては、更に所轄の警察と協議を重ね、「自主警備の強化」や「物の投込みを許さないスタジアムの雰囲気作り」を目指し、ファン・サポーターのみなさんと一緒に取り組んで参りたいと考えております。
ファン・サポーターのみなさんに、安心・安全に試合をご観戦いただくため、関係者で協議を重ねた結果、10月18日(土)の神戸戦から試験的に、下記のとおりセキュリティネットを設置することと致しましたので、お知らせ致します。                                                          
1.設置場所:
・南サイドスタンド緩衝エリア(幅45m、高さ5m)
・メインアッパースタンドアウェー側(幅9m、高さ10m)


2.仕様:黒色の着脱式ネット

3.設置開始日:10月18日(土) 浦和レッズvsヴィッセル神戸 (15時キックオフ 埼玉スタジアム)で試験的に実施。 ※10月22日(水)ACL準決勝第2戦、ガンバ大阪戦でも設置予定。


4.主旨:
・本来、スポーツ観戦でセキュリティネットというものは、純粋にスポーツを観戦するという主旨から考えると、必要ないものであると考えています。
しかしながら、シーズンも終盤に入り、両チームのサポーターの応援も加熱することが予想され、万が一の事態に備えて、施設面においても何らかの対策が必要となりました。
・浦和レッズとしては、引き続き、「物の投込みを許さないスタジアムの雰囲気作り」をファン・サポーターのみなさんと取り組んでいくことを最優先していきます。
今回のセキュリティネットの設置はその過程における強化策です。したがって、セキュリティネットの設置は今後の主催試合全てが対象ではなく、ビジター自由席の券売状況等により、対応していきます。

なんか物々しい雰囲気になっちゃいそうですが、致し方ないのかもしれません。クラブが言うように、本来は必要ないものだと自分も思います。

今シーズンはいろいろと埼スタでも他スタジアムでも問題が起きています。試合だから両サポーターが熱くなるのは当たり前ですが、自分の行為=全体の行為(自チームサポ、いや自チームの行為)という自覚をしっかりと認識してもらいたいと思います。

まあ、それが認識できない奴が問題を起こすのだろうけど…。

 

さあいよいよJ1も残り6試合になりました。現状を考えると1戦も落とせない戦いが続きます。ACLもあるので選手は大変だろうと思いますが、去年に比べりゃマシです!気合で乗り切ってください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

2008 高円宮杯 決勝 浦和レッズユースvs名古屋グランパスU18

Cimg0692埼スタに行ってまいりました!

高円宮杯決勝です。

←左の写真は試合後の朝日新聞号外

 

自分は北ゴール裏の上段で観戦していましたが、来場者が1万5千人を超えていました。

無料招待の子供達が多かったとは思いますが、北と南のチケット売り場には長蛇の列ができており、この試合のレッズサポの注目度が覗えました。(自分もですけど)

観戦した北ゴール裏の自分たちの目の前の席には、山郷のぞみさんと若林エリさんも応援に駆けつけていました。

それほどの注目度のある試合でした。

試合内容はまさに圧巻!!

ボールも人も動きまくりです!!ポジションはもちろんありますが、攻撃中はそれぞれのポジションがわからないくらいに動きまくりです。ただ、その攻撃の根底にはFWからDFまでの統一された高い守備意識。これに尽きると思います。

しかもそれぞれの選手の視野も広いし、パスも早くトラップもしっかりと言うことありませんでした。

9-1の圧勝!!

 

 

こんなサッカーを見たかった…。

 

この試合を観た人なら、おそらくそう思ったと思います。

ユースの子達にできて、なんでトップチームにできないんだ?トップチームが目指すべきサッカーはユースのサッカーじゃない?それほど素晴らしいサッカーでした。

 

将来Jリーグの舞台にこの選手達がバリバリ活躍している!将来ではなく、もうすぐそんな日がきますね!(現に数人はトップチーム入り)

楽しみになってきましたよ~!!

 

ユースの皆さん、凄い試合を本当にありがとう!!

そしておめでとう!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

J第26節 vs 京都(駒場)

歯痒い!

 

 

昨日の試合の感じです。まあ、今に始まったことではありませんけどね…。

接着剤で足元を固められているかのような選手の動き、自分のポジション内だけを必死で必死でプレーしていた印象が残りました。まるで野球のポジションかのように…。

対する元気な京都は、田原を軸として縦横無尽に走り回っておりました。

2-2の同点に後半早々に追いつかれ、さあ攻撃的に4バックでいくんだ!!と思ったのですが…。同点から無理に攻めてこない京都に対して、どっしりと動かない4人のDF…。

パスの出し先だけを探して仕掛けない中盤の底の2人…。

1人がボールを保持している時に全くフォローにいかない仲間…。

 

結果、ホームでの負けに等しいドロー。

 

疲れがあるのはわかる。体が動かないのもわかる。

でも、この状態は過密日程の今に始まったことではなくない??

チームの方向性がサポに全く伝わりまへん!!全く!

って、今改めて言うことではないかな。ずっとだもんね…。

 

監督には厳格にリーダーシップをとってもらって選手の、チームの意識改革に取り組んでもらいたい。もちろんチームの明確な方向性も。選手には互いの選手に対して厳しい姿勢をもって要求してもらいたい。

優しい仲良しだけではあかんのとちゃうかな?

 

リーグもACLもいよいよ佳境に入ってきます。だから上記のようなことはいまさら言っても期待できない気もします。

でも、このままではあかんでしょ!?

 

フロントも行動してほしい。今年チームはどんな戦い方をすると言いました?

そして今の状態がそれを実行できていると言えますか?

 

 

あかんあかん、愚痴の記事になってもた…。

 

【追伸】

駒場のピッチがヤバいですね。遠目に見てもピッチがトラックからめっちゃもり上がってる。しかもふにゃふにゃな感じで。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2009年4月 »